缶詰OEM

自社オリジナルブランドの缶詰を作りませんか?
CAN BRICK OEMの特徴
1:小ロット製造
少量(300缶〜)の生産からスタートすることで、市場の需要を見極めながら、大きな初期投資を抑えることができます。さらに、顧客の反応を確認しつつ、製品の改良を重ねることも可能です。
2:リーズナブルな製造価格
通常、缶詰製造には多額の初期投資が必要ですが、CAN BRICKでは必要な設備がすでに整っています。そのため、80,000円(300缶)〜という手軽に缶詰製造を始めることができます。試作は25,000円から承っております。

◎缶詰製造に向いている一例
1:魚介類は全般的に缶詰に向いています
青魚(サバ、サンマ)、貝類(サザエ、アワビ)等
2:煮込むことで柔らかくなる部位
スネ肉、軟骨、ネック、スネ、タン、ひね肉等
3:根菜野菜、きのこ類、赤系野菜は使用可能
トマト、さつまいも、レンコン、しいたけ等
4:煮込み料理全般は缶詰に向いています
オイル煮、カレー、水煮、ペースト等
✗缶詰製造に向いていない一例
1:加熱すると硬くなる食材
スルメイカ等
2:一般的な料理で美味しい部位は硬くなりやすい
例:ロース、ハラミ、もも肉、むね肉等
3:緑系野菜は全般的に向きません
ほうれん草、きゅうり、白菜、キャベツ等
4:鮮度が必要なもの(寿司、刺身、サラダ)
低温調理(白米)、リゾット他
※上記はあくまで目安です。実際には試作しての評価となります。

こんな用途にご利用ください
一般企業様
自社の記念品やイベントのお土産などに、オリジナルブランド缶詰を贈りたい。
漁業・農業などの生産者様
自慢の食材の鮮度を保ち、いつでもどこでも安心・安全な状態で届けられるようにしたい。
飲食店様
自慢のオリジナルレシピや想いを缶詰に詰め込んで、店舗以外でも販売できるようにしたい。
加工事業者様
自社の加工品の保存性を高め、新たな商品ラインナップに加えたい。

OEM缶詰製造は補助金の対象になります。弊社のOEMをご利用される8割以上のお客様が補助金を活用されています。
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者が行う販路開拓や生産性向上の取り組みに要する経費の一部を支援する補助金です。補助金額:100万円(補助率:3/4)
ものづくり補助金
中小企業等により生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資を支援する補助金です。補助金額:100万円〜1,000万円(補助率:中小1/2、小規模2/3)
事業再構築補助金
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って事業モデルの転換や感染防止に取り組む中小企業に対しての補助金です。補助金額:100万円〜1億円(補助率:2/3)
他多数の補助金が存在し、また国だけでなく地元市町村の補助金も活用できる可能性は充分にあります。

よくあるご質問
1缶270円〜とのことですが、5,000缶・10,000缶といった大量ロットだとお安くなりますか?
いいえ、缶数に関わらず1缶辺りの料金は270円〜となります。
原材料は全てこちらで用意しなければなりませんか?
水・食塩のみ、こちらでご用意させて頂きます。それ以外の原材料はお客様負担となります。
原材料は冷凍(加工済)で送って問題ありませんか?
問題ございません。
CAN BRICKの加熱殺菌方法とは?
CAN BRICKの殺菌方式・方法は、加熱殺菌方式(レトルト殺菌)、加圧加熱により121℃で約60分間処理(内容に応じて条件調整)。
使用設備:業務用高圧調理器(加圧加熱式)となります。
ラベルやパッケージ等は作成してもらえますか?
はい。ご希望でしたらCAN BRICKにてデザイン・作成・印刷までさせていただきます。費用は別途見積もりとなります。
CAN BRICKの衛生管理、認証(HACCP、ISO等)の有無は?
弊社では、食品衛生法に基づく「HACCPの考え方に沿った衛生管理」を導入・運用しております。
原材料受入から製造、出荷までの各工程で、衛生管理計画に基づいたモニタリングおよび記録を実施しています。
なお、現時点では外部認証機関によるHACCP/ISO認証は取得しておりませんが、将来的な取得も視野に入れ、衛生水準の継続的改善に努めております。
CAN BRICKでは検査室を設け専属の品質検査責任者が、製品の細菌検査、官能検査、保存試験等を日々行い、安心・安全の食品をお届けするために努めております。